瀑・宗像・六甲の関東古墳考1

尊敬してやまない星野之宣先生が現在ビッグコミックにて連載中の「レインマン」。
直接お話した訳ではないが、最近の流れはどうも拙ブログの応援に思えてならない。
一度そう思うと「単行本発売まで話題にするのは抑えよう」、「行く末を冷静に見守ろう」
と理性を働かそうとしてもどうにも抑えがきかない。
そういうわけで、痛いファンの思い込みに過ぎないかもしれないが、
2017年No.11,13ビッグコミック掲載時点のレインマンと私の古墳ライフのセッションを紹介。

事の始めは趣味で始めた関東の古墳巡り。
我ながら地味でマイナーだと始めたものの、15年も続いてだんだん知識が
増えてくると、関東の古墳も結構捨てたもんじゃないぞ!
と思えてくる。しかし書店に行けば古墳の本と言えば西日本が主流なのは半ば常識。
「ほんじゃあ私的に関東の古墳を紹介しよう」というのが当ブログ立ち上げの理由のひとつである。

そんな中ビッグコミックNo.11のレインマン。
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なんとコミック界の大御所が私と同じ趣旨を連載マンガに描きこんでる~!
これは否応なしにテンションが上がる!
千葉の前方後円墳の数なんてどうやって調べるのか私は知らないが
例えば下の千葉県市原市の文化財地図の一部だけ見ても確かに前方後円墳
が多いような気はする。
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更にはこの絵。
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いきなりかつて訪れた古墳の紹介!看板の古墳名は星神社古墳ではないが、
ネットでもこの古墳は普通に星神社古墳と紹介されている。

そしてNo.13
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この絵にはかなり歓喜した!下の写真と見比べるとまるでマイカーが星野先生の
絵の中に入り込んでいるような錯覚を起こす。
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もう1基レインマンに登場する子子舞塚古墳。こちらの現状はかなり寂しい。
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こちらは名前が登場する栃木県宇都宮市の雷電山古墳。
しかしストーリーとは無関係のようである。実在の場所は墓地、レインマンでは住宅地。
レインマンでは東国最大で200m以上という設定だが、
太田天神山古墳を意識したフィクションと思われる。

今後まだまだ行った事がある古墳が登場するのか「2」が書けるのか、今後の展開が楽しみである。




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by rokkou-minoru | 2017-06-26 20:45 | 星野之宣 | Comments(0)